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2016年12月6日火曜日

2016年12月6日

17時から、ショップチャンネル(CS055)にて、私メがデザインしている、「ブラックドレスの新しい提案」たるShe is so Tonyの新作お披露目があります。
超カッコいいし、ふっとりさん仕様(湯山だから当たり前だ!)なので、ご注目あれ。私自身が着たい洋服をつくってみました。
特にオススメは今私が着ているコート。



http://www.shopch.jp/BrandPrdShow.do?brandCode=07530
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2016年12月4日日曜日

2016年12月4日2


思えば、先週は菊地成孔ウィークでした。なぜなら、一週間に二回も会ってたからw。まずは、私が多分世界一のファンであろうという彼のオルケスタ・ユニットであるぺぺ・トルメント・アスカラールがMotion Blue Tokohamaにて、ななんと、日本ジャズ史上初めてなんじゃないのか、というディナーショウ。

題して『晩餐会 裸体の森へ』。オマールエビのポシェとホタテ貝のマリネはパッションフルーツのビネガーとスモーク風味の陰りと苦みが、見事にマコン・べロンヌ・ヴィエイユ・ヴィーユのほろ苦さに受け継がれて、たとえて言うなら、中高年のプラトニックラヴ系。メインの鹿肉ロティーはプラリネとマロンの官能三姉妹の濃厚なさざ波攻撃に、キュベ・ジュテームの助っ人が入って永遠にその愛撫が継続されるように!

ディナーショウの本当の意味は、こういうことでしょ! ぺぺの音楽をシェフがこういう風に二皿に集約したとしたら、これは凄い才能。お名前を伺ったら、鳩さんという女性シェフ。菊地さん、今後のこの企画はこの人、離しちゃダメ。いや、それよりも音楽と料理の会、というものは、よくある名人集めてみました系のコラボではなく、徹底的に追求する本とかなり凄いことが出来るのだという確信。爆クラ! でも、近い将来やってみる所存。

続くぺぺの演奏は、料理の余韻の快感の翼にも乗って、屈指の出来。菊地さんのサックスがちょっと拝見しない間にパワーアップし若返っていて、これは特別な薬でも飲んでいるのかと思いきや(あっ、漢方とかサプリの話ですよ)、後で楽屋で聞いたら、練習の成果だというオチ。ストリングスアンサンブルも、今まで1番良かったかも。

その翌日もまた菊地さん。今度は、映画『ブルーに生まれついて』のトークショー。司会役にお久しぶりの元eyescreamの編集長、稲田さん。チェット・ベイカーを描いたこの作品。イーサン・ホークがリアルにトランペットを吹いている、ということがまず凄い。

渡辺謙の英語といい、今ロードショウ中の音痴のソプラノ歌手を描いた『マダム・フローレンス 夢見るふたり』のメリル・ストリープの超絶リアル音痴歌唱といい、役者というのは、憑依させるようにいろんなスキルを手に入れちゃうところが凄いっすよねー。

菊地さん、腕に素敵なトライバル・タトゥーが入ってました。さすがですな。

 



  
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2016年12月4日1


12月1日は、11月に引き続いて、爆クラ!と新・江ノ島水族館のコラボ企画「水族館でクラシック」の12月選曲のお披露目トークショーでご出演でした。テーマはWhite Nightつまり、聖しこの夜。12月は忘年会シーズンでもあり、飲んだ後のほろ酔いの家路にもの凄く「冬の夜の美しさ」を堪能できる季節ですからね。

というわけで、この日の選曲のポイントはそこのところ。名曲揃いの「アヴェ・マリア」では、カッチーニとシューベルトを、現代に蘇ったカストラートと言えるスラヴァのカウンターテナーの美声で。後半はジャルスキーのヘンデル歌劇「アルチーナ」をセレクト。ヘンデル特有の華やかなポジティブ感がナイスな曲。

大好物のカラマーノフのピアノ協奏曲第1番。ドビュッシーからは、子どもの領分シリーズ。 富田勲もシンセカバーした、「雪は踊っている」の怪しい幻想性はこの作曲家の真骨頂のひとつ。聖、ベルリオーズの「幻想交響曲」のワルブルギスもトリに選曲。これは、ウツボだとか、タコだとか、ヌメヌメとした異形魚類たちにあわせてみました。

目の前には、相模湾の海中を移した大水槽。選曲のテーマはWhite Nightの聖夜で耳からはクラシック音楽。

私は茶の湯の客に招かれるのが好きなのですが(お教室っぽいヤツではなく)、まあ、大水槽の魚たちを掛け軸と花、松風のシュンシュンとした音をクラシックと見立てて、脳の中にどんなイメージが広がっていくのかを楽しんでいただけたらと思います。

12月中はこのイベント開催していますので、是非お運びアレ。


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2016年12月3日土曜日

2016年12月3日

富士山の真上を飛ぶスカイマーク淡路島行きfor断食道場byテレビのお仕事。凄い経験ですが、出張が多い人はしょっちゅう見ているんだろうね。ユーハイムのケーキを思い出しちゃった。フランクフルタークランツ?

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2016年12月2日金曜日

2016年12月2日

若者は悩んでますな!恋愛を因数分解せよ、が私の持論なので、予定調和を考えていたインタビュアーはめんくらったはす。

http://skynbun.jp/article/love-timeslip
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SKYNBUNにて記事掲載

恋愛タイムスリップ!湯山玲子の~あの頃私が若かった~ と題した記事が掲載されています。

コチラから
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2016年12月1日木曜日

2016年12月1日

これから、出演します。お近くの方は是非。新プログラムのテーマは、ホワイト・ナイト。つまり聖夜。トークは17時からと18時から。
カッチーニとシューベルトのアヴェマリア。フォーレのレクイエム、カラマーノフのピアノ協奏曲第1番。ヘンデル歌劇「アルチーナ」などなど。ヤバい曲を選曲しています。
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